背景・企業/商品情報

日本/岐阜県の酒蔵5社。日本酒の海外輸出拡大に伴い、海外市場を目論む酒蔵が農林水産省案件にて東南アジアへの進出を目指し、カンボジアを最初の市場として設定。今後の日本酒市場の成長、また市場における各日本酒ブランドがまだ多くないため、日本酒各メーカー代理店権取得可能性の高さからカンボジア市場を最初の市場として設定。

企業岐阜県日本酒酒造メーカー5社
販売希望商品岐阜県日本酒、名産品
進出希望国カンボジア

企業からの希望内容

カンボジアでの岐阜県の地酒、名産品の販売拡大を目的として、日本酒イベント(B2B、B2Cの開催)、現地飲食店事業者との商談を実施。

提供サービス

日本食卸業者、大手モール企業、カンボジア政府と協力の上、企業様の要望から予算に合わせて下記のサービスをご提供した。

 

  • 日本酒輸入規制及び手続の確認日本酒の輸入手続及び規制調査
  • カンボジア日本食卸との連携での空輸、海上輸送での輸入サポート空輸及び海上輸送両方での輸入を実施
  • 在カンボジア日本国大使公邸において開催された日本カンボジア友好70周年事業閉会式にて日本酒プロモーションを実施。在カンボジア日本国大使、カンボジア副首相、教育省大臣、労働省大臣、農水省大臣などに日本酒を紹介。
  • 「岐阜の地酒に酔う in カンボジア2023」を開催在カンボジア日本国大使などVIPの方々を来賓として招き、、地酒、飛騨牛、昆布巻きなどをプロモーション。
  • 大手モールでのイベントの開催アレンジ日本観光展及びJAPAN FAIRにてお酒をプロモーション

成果、今後の活動

担当アドバイザーより

ホテルからの日本酒フェアの開催希望、現地5スターホテルから具体的なお酒の引き合い、イオンスーパーからの日本酒提案希望など、複数顧客からの具体的引き合いを取得。

 継続的なイベントを開催して、カンボジア市場での日本酒PRを継続する。そして、具体的な引き合いを取得した顧客への見積もり提示及び潜在顧客への製品提案など、営業フォローアップのサポートを行います。